先日、こんな言葉に出会いました。 「目に見える世界で生きる人は、目の前のことしか信じることができない。 そうじゃない人は、見えない世界を大切にしている」 この言葉を目にしたとき、思わず深くうなずいてしまいました。 わたしたちは普段、どうしても「目に見えるもの」に心を奪われがちです。 昔のわたしは、見えることがすべてだと思い込んでいました。 数字や他人の目ばかり気にしていたのも、そのせいだったのかもしれません。 「目に見えるもの」とは、たとえばこんなものです。 ・お金や数字 ・肩書きや立場 ・他人からの評価 ...